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解決済みの質問

大手ハウスメーカーの見積書

現在新築予定で大手ハウスメーカーと商談中です。
見積書についてなのですが、
見積書に謳われているメーカーごとのシステムキッチン、サッシュ、ドア
床材など念のためカタログで調べてみたところ、一般ユーザー向けの価格
と同額かそれ以上のものばかりでした。工事費込み価格とはなっていますが
業者は格安で納入できると聞いておりました。
たとえば・・・
某メーカーのシステムキッチンはカタログでは\100万と記載され、
工事費用はだいたい10~15%だと聞きました。しかし見積書では\110万となっています。
また、床材に関しては、カタログでは1m2\9000となっているものが、
見積書では1m2\22000となっています。単純計算しても、工事費が1m2
あたり\13000ということになりませんでしょうか?
見積書に細かくメーカー商品名まで書かれていることは良心的に感じら
れていましたが、どんな仕様なのかと調べたことで定価を知ることと
なってしまいました。
本体工事費などは、他との比較ができませんので、納得するしかないの
ですが、カタログなどで比較できる金額については指摘したほうがよい
のでしょうか?ひとつひとつの部材に上乗せされているとしたら、
倍々ゲームのようにとても高額な見積書になっています。
このような内容で契約してしまってよいのでしょうか、
ご専門の方ご経験者の皆様ご回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-02-19 20:01:03

QNo.3791141

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

昨日、回答した者ですが、私も実は昨年自宅を新築しました。そのなかでの経験ですが、まず一番に考えなければならないことは自身のライフサイクルに合わせた予算で建つ家づくりです。人それぞれに家族構成が違いますし、自己資金、借入限度額も違いますから一概には言えませんが、建物本体以外にもカーテン、照明器具、引っ越し費用といったものも要りますし、住宅ローンを利用する場合にも保証会社への保証料、火災保険料(銀行によっては火災保険に質権設定しないところもあるので参考にしてください。その場合には共済等の1年更新の保険に加入することもできます。)また抵当権設定費用、表示、保存登記等の費用負担があるため、おおまかな金額とはなりますが、建物代金の2割程度はこのような資金が必要となります。また住宅ローンの金利設定も重要な部分であり、仮にお子様が小さければ教育資金がかからないため、3年固定を選び余裕資金を投資信託等で毎月運用してもいいかも知れません。またお子様が、中学生くらいであれば、これから教育資金が増加してくるため、10年固定を選び、毎月の返済を固定したほうがいいかも知れません。また銀行全体でも競争が厳しいため団体生命保険でも金利負担なしでガン、脳卒中、心筋梗塞等の診断で住宅ローンが完済できるセット商品があります。これに加入できれば、いま加入している生命保険の見直しもでき出費を抑えることができます。税金面でいえば不動産を購入すれば固定資産税も毎年払うことになりますから、これらを自身のライフサイクルに合わせて考え毎月どれくらい返済できるのかを検討すれば、住宅ローンの借入金額が決まってくるのではないでしょうか。それに自己資金を足した金額を住宅購入金額としてその範囲で建築できる業者をさがしてもいいのではないかと思います。また両親から援助が受けれるのであれば、35百万円までは相続時精算課税制度が要件により適用できますので参考にしてください。もしご両親から援助が受けれるのであれば、なるだけ借入を小さくしたほうがいいと思います。それとこれは自分の経験ですが、見積もりよりも本契約のほうが金額が大きくなる傾向があります。過去に500件程度住宅ローンの取り扱いをしましたが、自分が建てたときにその理由がわかりました。なぜならば人間欲がでるからです。自分の他にも妻もいるわけですから、お互いの妥協がなければ金額は上がります。システムバスやキッチンにしてもピンキリですから。しかし自分と妻で納得して変更した部材で金額があがるのであれば、長く住む家ですから後悔はないのではないでしょうか。後でリフォームはききませんから。いま購入を検討している業者でこれらの予算に当てはまれば、細かい見積もりから検討するよりも、決断しやすいかもしれません。ただ昨年から建築基準法が厳しくなり、建物の構造変更が実質できにくくなっているため、間取り等は本契約時までに変更がでないようにしっかり固めておいてください。最後にほかの方が、家を建てるのは非常にパワーがいると言われていました。これには同感ですが、将来住むことを想像していろいろ間取りを決めたりしていくのは非常におもしろいですよ。これから暮らすことを考えて前向きに楽しく住宅つくりをしてください。よい家が完成することを願います。

投稿日時 - 2008-02-20 23:46:09

お礼

金融機関でのご専門の知識と、施主としてのご経験からのご意見
詳しくご説明いただきまして、とても参考になりました。
見積書には見えてきていない実費の分も考慮しなくてはいけませんね。
これからはローンの相談も・・・
本当に勉強しなくてはならないことが山積です。
どこかで折り合いをつけて夢に向けて努力したいと思います。
大変お世話になりました。

投稿日時 - 2008-02-21 21:11:39

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回答(10)

ANo.10

#6です。

補足です、参考までに。

建築業界の見積りは確かに大雑把に感じます。
詳細に書こうとすれば根拠も単価も全て示せますが、出来上がった見積り書は膨大な量になります。
またその作成の手間も大人が何日もかけてやるような作業量です。

引き合いを頂いて、簡単なプラン作成、見積り提示までは収入に直接繋がるものではないので、効率を考える必要があります。

何社かの比較をして、気に入ったプランがあるとしたら候補を2社ぐらいに絞り、2社競合状態であることをHMに伝えて、suzume19さんが納得できる詳細な見積りを出してもらい、契約するのがお互いに納得できる近道だと思います。

投稿日時 - 2008-02-21 22:59:08

お礼

再度アドバイス誠にありがとうございます。
HMも少しでも利がでるように効率化を計りながら
一生懸命仕事をされてるのですね。
当方の要求を全面的に汲んでもらえることに越したことは
ありませんが、双方がwin/winの関係でよい結果がだせることが
理想だということを改めて気づかさせていただいたように思います。
お互い気持ちの良い関係を築けるように努力したいと思います。

投稿日時 - 2008-02-22 22:08:43

ANo.8

はじめまして、
Googleで次を検索し、直接工事費がイクラか、乗っています。
住宅の坪単価のカラクリ
ハウスメーカー比較

投稿日時 - 2008-02-20 15:06:10

ANo.7

>なかでも建築業界は、その大雑把さが群を抜いてるような気がします。
 そうは思いません。普通の人間が買い物をする上で見積もりをとったり、合い見積もりをとるような買い物が、注文住宅ぐらいだからそう感じるのではないでしょうか?先の回答は旅行会社に例えましたが、印刷会社で例えても同じでしょう、あれこれ微細にわけた内訳をもらってもあまり意味がありませんし、要求すれば適当に作成するだけでしょう。
 値段も高いことが猜疑心を産むのでしょうね。
 そういうあなたは「日経ホームビルダー」あたりを1年ぐらい定期購読してから家を建てる方が良いかもしれません。建てる気を失うかもしれませんけど。

 HMにあまり見積もりの件を微細に突っ込むと、相手から断って来る可能性はあるでしょう。それでもよければ納得いくまで、詳細な見積もりを作ってもらえば良いと思います。ただそれをしたところで、結局はあなた用に数字を合わせた物でしかないということは理解しておいた方が良いと思います。
 
 何でも詳細に積み上げる方が実は高くつくというのは建築だけでなく何でも同じだと思いますが。

 ある程度の内訳をもらい、総枠に納得できなければ値引き要求で良いと思いますけど。
 あなたの要求する作業を積み重ねることがさらなる値引きにつながると思えません。契約後変更や追加工事をかなり行う予定ならば、あなたの望むような見積もりも必要でしょうけど、そうでなければ意味が無いと思いますが。

投稿日時 - 2008-02-20 14:31:44

お礼

再投稿ありがとうございます。
「日経ホームビルダー」は読んだことがありません。
是非拝読させていただこうと思います。
施主として事前に学ぶべきことがあったということですね。

総枠から値引き交渉というやり方が、どうも馴染めないのですが
郷に入れば郷に従うで、それが通用するとするならばやってみようと思います。

投稿日時 - 2008-02-20 21:16:45

ANo.6

受け取った見積り書の査定ができないので、材料と工賃を分けて提出してくださいと言ってみましょう。
定価のあるものは定価も記載してもらいましょう。
定価から多少引けます。
定価以上なんてのはありえませんので、指摘してかまいません。
一式項目もなるべく詳細を出してもらいましょう。
面倒だからとゴネるような業者なら契約しなくていいと思います。

お互い納得いくまで話し合わないと、不信感を抱いたまま着工しても良いものはできないですよ。

投稿日時 - 2008-02-20 09:33:22

お礼

アドバイスありがとうございます。
本当に施主にとっては一生に一度の大事業なので不安な気持ちのまま
サインをして良い結果が生まれるわけはないですね。
どこまで要求できるか、どの程度納得できる返答がもらえるのかは
わかりませんが、不明瞭な項目があって戸惑っているという旨は
率直に伝えてみることとします。

投稿日時 - 2008-02-20 21:10:25

ANo.5

自分自身は銀行に勤務しており住宅ローンの他、事業融資も扱っているため建築業者が一般的に一棟当たりにかける原価コスト、販管費、粗利益率を知っておりますが、他業種に比べ利益率が高いことは競合が厳しい世界においても新規参入が多いことからも想像できるのではないでしょうか。住宅ローン受付時に様々な見積書を拝見しますが、今までの経験論からいえば基礎工事一式であるとか、木工事一式であるような大まかな見積もりしか提出できない業者にはいろいろと問題があることが多いと思います。システムキッチンひとつにしても年間着工数が1000以上の大手メーカーと50棟に満たない工務店とでは、仕入単価は大きく変わってきます。しかしながら大手メーカーは住宅展示場や広告宣伝費、人件費が大きいため住宅価格は割高とはなります。その代りに倒産リスクが小さいためアフターサービスには問題は少ないでしょう。価格面のみで判断すれば、同じ家を建てるのであれば、工務店クラスの方が安くつきますが、倒産リスクは大手に比べ大きくなる傾向があります。(家は30年以上すむものですから。)なかには建築途中に倒産してしまったケースもあり、こうなるとつなぎ融資金の返済が残るのみで非常につらいものがあります。質問者の方の意見をみて自分の経験からしか言えませんが、あまりお付き合いしたい業者ではありません。一生に一度の大きな買い物ですから、いろいろな業者を訪ねて納得のいく買い物をしてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-02-19 23:39:02

お礼

ご専門の金融機関というお立場より、見積書の実態について
教えていただきありがとうございます。○○一式などという
業者もあるとすれば、こちらの見積書はかなり詳細に記されてる
ようですね。その詳細にどれだけ上乗せされてるかはまた
別の問題ですが・・・
そうですね、倒産のリスクなども考えるとやはり大手HMに
安心料を払う必要があるのかもしれません。建築業界全体が
冷えこんでいますので、淘汰されていく会社も増えるかもしれません。
今選択しているHMが生き残ってくれれば良いのですが、こればかりは
まったくの未知数です。人生とはまさに賭けのようですね(笑)。

投稿日時 - 2008-02-20 00:49:45

ANo.4

 大切なのは総枠です。その枠に納得が出来るかどうかが契約するかどうかの肝でしょう。
 車を買うときの見積もりにピストンの単価まで要求はしないでしょう。それと似ています。もっと似ているのは旅行の見積もりなのでしょうけどね、旅行の見積もりの内訳をもらっても実際は意味がありません、まさに担当が適当につくるだけでしょう。
 もし、微細な見積もりを出させたところで、適当に総枠に合うように数字を作っているだけということは十分考えられます。
 というのもあなたに見せている見積もりと業者が自分たちが必要でつくる見積もりはどうしても同じものというわけにはいかないでしょう。どうしても利益の部分を分散してどこかに乗せなければいけませんから。また大手であれば仕入額や利益率は企業秘密でしょうから、いくら施主候補であってもあなたに開示などできないでしょう。
 本当は利益や工賃を別に書いてくれると良いのでしょうけど、ただそうすると野暮な施主から値引きしてくれといわれるだけなので、そんなこと出来る時代は来ないでしょうね。

 ちなみに、きちんと見積もりで全てを開示する業者はあるようですが、別に安くは無いようですし、値引きも一切しないようです。それが良いことか悪いことなのかは私にはよくわかりません。その業者はきちんと利益を確保するためにそうしているようですから。

 要は総枠で納得できればGOであり、そうでなければやめておけば良いでしょう。見積もりの内訳をとることは、あれこれ変更する際には意味もあるので参考程度にはもらっておきましょう。

投稿日時 - 2008-02-19 22:36:31

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
確かにそうですね、業界によっても見積の定義といいますか、
そのありかたについては一様ではないようですね。
なかでも建築業界は、その大雑把さが群を抜いてるような気がします。
今回は人生最大の買い物なので、どうしても細部にまで目を凝らして
しまいます。「総枠で納得すること」もう一度頭を整理してみます。

投稿日時 - 2008-02-19 23:08:33

ANo.3

人は一生の間に3回家を建て直さないと満足できる家は持てないとと言われるくらいに、難しく、相当の気合いがないと出来ないものと覚悟してください。
ただ家を建てる場合にまず考えなければいけないのはいくらの家を建てるかということ。
一般的には土地があるとすれば、住宅の建築費が2000万円とすると、建築費以外にその3割600万円は別に必要となります。
これは外の工事分水道や電気の引き込み、エアコンやカーテン、庭や門など、それにいろんな経費や税金などが建築費以外に必要です。
肝心の建築費はどこで建築してもらうかでも大きな差は出てきます。
まず一番高いのは大手の住宅会社、これは安心料も一緒に併せて買うことになるからです。
普通大手住宅メーカーと言っても現実に建築するのは、下請けの建築屋ですが、使用する部材は一式大手住宅会社が支給し、設計図通りに建設させます。
建設後のメンテナス一切も大手住宅会社の下請けのサービス会社がやります。
建設費に充分な利益を載せているため、メンテナスについても安心できます。
しかしその分柔軟性には欠け、たとえば契約後の仕様変更については高額な変更料を要求してきます。
こちら側の要望は、正式契約する前に、完全に折衝しておく必要があります。
いくら住宅会社が契約を急いでも、安易に契約の印鑑は押さないこと、契約するまではいろんな相談に乗ってくれたのに
印鑑を押した途端に、変更に対しては高い見積もり変更を出してきます。
例えば建築途中に床材の張る前に変更を申し出た場合に、大抵は新しい床材の材料費と工賃を変更料として請求されます。
しかし、元の床材の材料費やそれに含まれていたであろう工賃は差し引きとはしてくれません。
すなわち、変更すればそれは新たな工事として費用を加算されるだけです。
それはいったん契約すると標準仕様の部材も一緒に契約するわけですから、契約後に変更された場合は新たな契約ということになるわけです。
大手の住宅会社にはこうした契約が普通と言われています。
注意しましょう。
その点、町の小さな気の良い建築屋さんは、建築途中でいくら変更を申し出ても快く受けてくれますが、出来上がらないと幾ら建築費となるのか分らないのが不安です。
それに小さな建築屋さんは建築と途中で資金不足になって倒産というようなこともあり、メンテナスの点では少し不安ですね。

まあ出来ればその中間的な建設会社があればよいのですが。

まあ一番良いのは信頼のおける建築設計屋さんで設計してもらって、その設計会社のお勧めの建築会社で建築されるのが一番良いかも。
テレビ番組「ビフォーアフター」で気に入った設計士さんに直接電話して設計と建設を依頼したという人がいましたが、
建築費用も明瞭に提示してくれて、思った以上に安くあがり満足度も高かったとのことでした。
それぐらいの馬力、行動力がないと満足できる家は建てられないのかもしれませんね。
とにかく満足できる家とは、自分たちの希望をどこまで設計に取り入れてくれるか、いかに期待以上の家に仕上げてくれるか、そして満足できる建築費用以内で仕上げてくれるかにかかっていますね。
まず業者選びが良い住宅の一歩ですから、正式契約するまでに少しでも不信を抱いたときその住宅会社は止めるべきですね。
そしてまず最初に、予算を提示してどんなことがあっても絶対にこの範囲以内で仕上げてもらえるよう契約しておくおくことが必要ですね。

投稿日時 - 2008-02-19 21:56:29

お礼

大変ご丁寧に詳しくアドバイスいただきまして、ありがとうございます。
大手2社と工務店2社と検討した結果、今のハウスメーカーを選択した
のですが、安かったはずの見積りがいつの間にか一番高くなって
しまいました。もう一度原点に返って仕切りなおす時間が必要なの
かもしれません。それぞれの利点、欠点は一応頭にありましたが
いざ現実となると判断は厳しいものですね。

投稿日時 - 2008-02-19 22:30:45

ANo.2

ちょっと住宅関係の仕事をかじっただけなので詳しくは説明できませんが・・・。
資材など業者は格安で納入出来る・・・と言う点はもちろん業者・メーカー間は私達一般のお客から見れば格安での取引ですが、それはあくまで業者・メーカーの話。会社も利益を出さなければいけませんので一般価格は格安とはいきません。
(各業者に知り合いなどいて安く手に入るのであれば別ですが)
あとカタログと価格が違うとのことですが、ハウスメーカーから頂いたカタログでしょうか?
もしご自身で各メーカーに問い合わせて集めたカタログならばちょっと話が違ってくると思います。
例えば、某大手カメラショップで売っているエアコンとアパートなど住宅メーカーが直接メーカーに注文して着けたエアコンは、型が一緒でも一般用と企業用と微妙に作りが違っています。(同じ型なのに型番が違い見分けられる様になってたりします)
それと一緒でキッチンや床材も少しズレがあるのだと思います。
納得いかないようなら指摘してもいいと思いますが、大手の住宅メーカーとのことなので保証も買っていると割り切るのもいいのでは?
こだわって個人で注文住宅を建てるとなると10年20年保証はありませんからね…。
ただ大きな買い物なので疑問は全てハウスメーカーに質問した方がいいと思います。

投稿日時 - 2008-02-19 21:29:47

お礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
価格は業者用カタログで見たものです。
そうですね、木を見て森を見ず、でしょうか・・・
細部にこだわって、住宅としての性能を理解できないうちに
迷路に迷い込んで、マイホームの夢が遠のきそうです。
いわゆる「どんぶり」体質の業界ですから、どこで良しとするかが
肝心ですね。

投稿日時 - 2008-02-19 22:44:56

ANo.1

>業者は格安で納入できると聞いておりました。
言葉がちょっと違います。業者は格安で購入できる。が正解です。
安く仕入れて、高く売る。これは商売の常識です。大手HMならば、定価の3?%ぐらいで入手していると思います。

>某メーカーのシステムキッチンはカタログでは\100万と記載され、
>工事費用はだいたい10~15%だと聞きました。
工事費は定価の何パーセント等の表現はしません。50万のキッチンでも100万のキッチンでもさほど工事費に違いは出ません。

>また、床材に関しては、カタログでは1m2\9000となっているものが、
>見積書では1m2\22000となっています。単純計算しても、工事費が1m2
>あたり\13000ということになりませんでしょうか?
本当に床材だけの価格ですか?下地材の価格も含まれているのでは?

工事費の見積書は、詳細に作成すると数10ページになります。
詳細見積りの作成には時間も掛かりますし、概算見積もりの段階では一式見積りすることが多いものです。仮に、本契約の段階でも詳細見積りが出ない業者でしたら契約しない方が賢明です。後で、トラブルの原因となりますよ。

投稿日時 - 2008-02-19 20:34:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
・入手金額は3割程度なのですね。
・工事費が製品の何割かというのは確かにおかしな表現でした。
 ショールームの係りの方がそうおっしゃってました。
・下地材としてのモルタルとういう金額は別途掲載されてました。
見積書は250平米でA4の7ページ(exelで打ったもの)だけです。
もう少し頭を冷やして検討してみたいと思います。専門家の立場での
アドバイスとても参考になりました。

投稿日時 - 2008-02-19 22:39:03