
太陽光発電の補助金
太陽光発電の補助金
太陽光発電の補助金制度はいつまで、続くのでしょうか?
現在、電力会社が余剰電力を42円で買い取る体制ですが、太陽光発電の全量買取に制度がもし、変わると、補助金制度が無くなるのでは。。と報じられています。
となると、補助金の出る今が太陽光発電の買い時では。。と思ったのですが、、
現在、太陽光発電システム販売大手もそれぞれ、販売強化がみられます。
しかし、現在の価格で補助金制度が無くなると、消費は一気に冷え込むような感じがしますが。。。
詳しい方、ご意見お願い致します。
投稿日時 - 2010-04-27 18:47:45
現状の倍額買取は設置後10年間保証されます。一方機器の減価償却が概ね10年少々なので、この間必要な電気料金と導入費用でほぼ釣り合う勘定。我が家の場合は試算で9.6年でペイです。
この手の設備は時の政策次第ですらか不透明ですね。全量買取は既設設備の配線替えやパワコンの対応に工事(経費)が必要なので、なかなか難しいと思います。
設備自体の価格も、そうは下がらないでしょう。ソーラーパネル需要が世界的に低下する可能性も低いですし、仮に3割下がったとして1枚7万円が5万円。4.6kwの30枚とすれば60万円の差額で260万円が200万円です。製造原価以外の流通や人件費など考慮すると、当面は1kwあたり40万円までが限界だと思います。
日照の設置条件もある程度必要ですし、下記にもあるように、制御の問題で同一バンク(トランス)内の制限もありますから、多数の家庭に広く普及するのも難しいでしょう。
設置費用もだいぶ安くなり現実的な検討ができるレベルになりましたので、必要なら導入されてもよいのではと思います。
投稿日時 - 2010-04-28 13:13:09
ご意見ありがとうございます。補助金制度は今後も続くでしょうか? 続くのであれば、各社の太陽光パネルの発電効率がもう少し上がってから、導入してみたい気もあります。 ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-04-28 14:49:36
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回答(5)
普及の少ない現在は、売電できてますが、電力の1トランス(バンク内)で売電出来る軒数は現在
制限が有ります、
100%売電するには、売電者&グループで蓄電池が必要と国がスマートグリット構築しなければ100%
売電出来ません、(売電者の発電情報と連携取り電力の発電制御する設備)電力は発電所と変電所間は
管理できてます、
http://jyu-denkou.com/soora/so_ra1.html
投稿日時 - 2010-04-28 07:08:13
ご意見ありがとうございます。 太陽光発電関連のグレーゾーン部分を聞けありがたく思っております。 参考意見にさせて頂きます。 ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-04-28 09:53:40
どっちにしたって、元が取れるわけじゃないんですから。
今流行のエコのために設置しているだけで、トータルで考えたら未だ損するだけのシステムですから。
補助金制度で先行者が取り付けて普及していけば、そのうち補助金無くても普通に取り付けられるくらいに値下がる事も有り得ますし、日進月歩で効率の良い商品に変わっていきますから、そのうち十分ペイ出来るようになるかもしれません。
家計を安くするために、というのが目的なら導入するのは間違い、エコブームに乗りたいのなら付けるべきです。
まぁ、現状は人柱でしかないですから。
投稿日時 - 2010-04-27 20:43:49
ご意見ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-04-27 22:56:38
一般家庭での投資金額の回収が10年ぐらいでしょうから大丈夫なのでは。
我が家も昨年太陽光発電つけました。
投稿日時 - 2010-04-27 18:59:26
ご意見ありがとうございます。 大体、数年で償却出来るようなものであったら、補助金など無しで、普及しているでしょうし、取り扱いによっては十分 効果が出るものだと思っております。
確かに、商品自体日々進歩するものでしょうが、当分は補助金無しでは取り付けられないような、価格帯であるように思われます。 だったら、今が取り付け時なのか?とも思います。
意見ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-04-27 22:56:03